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クリーミーほうれん草

クリーミーほうれん草

アメリカで人気の副菜「Creamed Spinach」。フレンチのテクニックを使ってこの1品を作ってみました。濃厚なクリームとトロトロのホウレン草がベストマッチ☆副菜としては豪華すぎるくらいの美味しさです♪熱々とろとろで、是非召し上がってみてくださいね。

フード・クチュールへようこそ!

フード・クチュールは、「シンプルでスタイリッシュに」を主旨とした日々のお料理からおもてなしレシピまでを紹介する、オリジナルレシピのサイトです。

どこにでもある何気ない食材も、ちょっとしたアレンジで豪華メニューにドレスアップ!一見敷居が高そうに見えるおもてなしレシピも分かりやすく説明します。

簡単でシンプルなのに、まるで仕立てられたオートクチュールドレスの様に華やか。すぐに試したくなるお洒落なレシピが満載です。

最近のレシピ

白身魚とジャガイモのラビオリ、バルサミコバターソース

白身魚とジャガイモのラビオリ、バルサミコバターソース

今回は手作りラビオリに、こってり甘酸っぱいバルサミコバターソースをかけた1品です♪フードクチュールではお馴染みのワンタンの皮を使ったラビオリ。今までも色々と中身を変えてご紹介してきましたが、今回はジャガイモと白身魚。中身がしっかりと味付けされているので、茹でてそのままでも美味しいラビオリですが、この濃厚ソースがさらにコクと深い味を出し、ラビオリと相性抜群。是非お試しください☆

わかさぎの唐揚げ、バルサミコソースとカリカリ生ハムと共に

わかさぎの唐揚げ、バルサミコソースとカリカリ生ハムと共に

そろそろ旬を迎えるわかさぎ。定番の唐揚げにして、以前酢の物2011でご紹介したバルサミコソースと、カリカリに焼いた生ハムと一緒に頂く1品をご紹介します。南蛮漬け等でも人気があるわかさぎはお酢との相性も良いですよね♪柚子胡椒で仕上げたバルサミコソースと、塩分と旨み成分たっぷりの生ハムと一緒に食べる事によりさらに味わい深くなります。揚げたわかさぎの食感と生ハムのカリカリ感も一層美味しさを引き出す1品。是非お試しください☆

7種の魚介のフィデワ

7種の魚介のフィデワ

以前もお話しましたが、主人の母方の家族はイタリア人です。義理祖母がまだ若い時は毎年イタリアの仕来たりとして、クリスマスイブには7種の魚介をディナーに頂きました。最近は祖母も歳を取ってしまい、みんなで集まってクリスマスイブに7種の魚介を食すことは無くなってしまいましたが、私の家ではその文化を大切にしたいと思い、この伝統を続けています。7種の魚介を使った料理を毎回作るのは、ちょっと大変でしたが、この1品を作り始めてからとても美味しく簡単に7種の魚介を食べれるようになりました。フィデワとはスペイン料理で、パスタを使ったパエリアの事です。お米のパエリアもとっても美味しくて大好きですが、ちょっとカリカリと焼けたこのフィデワも美味しくて気に入っています♪イタリアの文化ですが、世界中でお祝い出来たら良いな、と思います☆

鶏肉とマッシュルームのガランティーヌ風

鶏肉とマッシュルームのガランティーヌ風

ガランティーヌとは、鶏肉等を開いて骨や臓物を抜き、他の具材と一緒に巻き、蒸し焼き、またはブイヨンで煮た料理のことです。こうやって書くと何だか面倒臭くて難しい料理な感じがしますが、つまりのところは、一度解体して他の具材と混ぜてまた元に戻す、、と言ったところです(笑)今回はご家庭用に、手頃な皮つきの鶏モモ肉を使って、ガランティーヌ風に仕立ててみました。名前こそ難しそうですが、とっても簡単な1品です♪ ソースは照り焼き味で、さっぱりと。白ワインとも日本酒とも相性抜群です☆ 前菜としてもメインとしても活躍の1品。小さくてかわいいのでお弁当のおかずとしても便利ですよ♪

タッブーレ  ~パセリサラダ~

タッブーレ ~パセリサラダ~

毎日お世話になっている会社の先輩であり、とても仲良しのお友達でもあるSさん。彼女からのリクエストで、パセリをたっぷり使ったタッブーレ。タッブーレとはレバノン料理で、パセリ等をマリネしたサラダのことです。本場ではブルゴル(細かく砕いた麦)なども入れますが、入手しにくい国や土地もあると思うので今回はご家庭用に簡単なレシピにしました。このタッブーレ、とても大活躍できる1品で、海老とマヨネーズとタッブーレを混ぜれば、いつもよりワンランク上の海老サラダになったり、塩焼きのお魚に添えればギリシャ料理風に、ハンバーグや焼肉に添えればトルコ風に、など優れた1品です☆パセリは体にも良いので最高ですね♪