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    <title>パーティー料理満載！おしゃれで簡単！ 手軽でスタイリッシュなおもてなしレシピ - Food Couture</title>
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    <updated>2012-05-13T01:26:24Z</updated>
    <subtitle>マンハッタンの一流フレンチレストランで修行を積んだシェフによる無料レシピが満載！おしゃれなおもてなし料理が充実！</subtitle>
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    <title>アサリとトックの蒸し焼き</title>
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    <published>2012-05-13T01:17:45Z</published>
    <updated>2012-05-13T01:26:24Z</updated>

    <summary>アサリの中華蒸しに韓国の味を融合させた１品です。
アサリの旨みとコチュジャンが効いたオイスターソースが韓国餅トックに絡み、後を引く美味しさです♪ビールと相性ピッタリなので、パーティーのおつまみとしてどうぞ☆
</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="前菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アサリ" label="アサリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トック" label="トック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ニラ" label="ニラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>今回は、アサリの中華蒸しに韓国の味を融合させた１品を作ってみました。<br />
コチュジャンを効かせた生姜たっぷりのオイスターソースに、アサリの旨みが加わり、お酒の進む１品。さらにトックのモチモチした食感とソースが絡み、後を引く美味しさです。<br />
ビールと相性ピッタリなので、パーティーのおつまみとしてお薦めですが、たれをご飯にかけても美味しいですよ♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>調理時間：約20分</p>

<p><strong><u>材料</u></strong></p>

<p>アサリ（砂抜きしたもの＊）約30個<br />
トック　約250グラム<br />
生姜のみじん切り　10グラム<br />
にんにくのみじん切り　小１片分<br />
ニラ　½束（約50グラム）<br />
サラダ油　大さじ１<br />
チャイブ（又はあさつき）のみじん切り　適量<br />
糸とうがらし　適量</p>

<p><strong>～A～</strong><br />
だし汁　大さじ２<br />
オイスターソース　大さじ２<br />
醤油　小さじ１<br />
酒　大さじ２<br />
砂糖　小さじ1<br />
コチュジャン　小さじ１　　<br />
白コショウ　小さじ1/8</p>

<p>＊	アサリの砂抜きは、バット等にアサリを並べ、塩水をアサリの半分くらい（全部に水を被せないようにします）入れ、新聞紙で被い（暗くするため）涼しい場所で４～５時間置く。砂抜きが終わったら良く洗って水切りする。<br />
＊	北米にお住まいの方へ：アサリの代わりにLittleneck Clamsで代用可能です。</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>トックは茹でて水切りしておく。</li>
	<li>ニラは２～３センチの長さに切る。</li>
	<li>ボウルにAの材料を入れよく混ぜておく。</li>
	<li>大きめのフライパン（又は鍋）を強火にかけ、サラダ油、生姜、にんにくを入れる。香りが出たら、３のたれを入れる。沸々してきたらアサリを入れ軽く和えたら蓋をする。アサリの口が開いてきたら、トックとニラも加え軽く炒める。皿に盛り、チャイブと糸とうがらしを上から添えて出来上がり。</li>
</ol>
＊　トックは冷めると殻などにくっつき易くなるので、温かいうちにお召し上がり下さい。]]>
    </content>
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    <title>3種のお豆のクリーミーリゾット</title>
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    <published>2012-04-02T01:22:39Z</published>
    <updated>2012-04-02T01:33:35Z</updated>

    <summary>多種多様なリゾットですが、今回は３種の豆を使って緑、色鮮やかに仕上げました。最初に鶏がらスープと生クリームを混ぜておくことにより、一層クリーミーに♪
メイン料理としても、副菜としても活躍出来る１品です☆是非お試しください！</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブランチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="副菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インゲン" label="インゲン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グリーンピース" label="グリーンピース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライマメ" label="ライマメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>先日<a href="http://foodcouture.jp/entree/salmon-maple.html">「サーモンソテー、和風メープルソース」</a>を掲載した際使用したリゾットの作り方を知りたいと、こしさんよりリクエストを頂きましたので今回レシピをアップしたいと思います♪リゾットは多種ありますが、今回は３種の豆を使って緑、色鮮やかに仕上げました。<br />
メイン料理としても、副菜としても活躍出来る１品です☆是非お試しください！</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：約10分<br />
調理時間：約30分</p>

<p><strong><u>材料（４～6人分）</u></strong></p>

<p>グリーンピース　75グラム<br />
インゲン　75グラム<br />
ライマメ＊　75グラム<br />
米　300ｃｃ<br />
にんにく　１片<br />
玉ねぎ　150グラム<br />
オリーブオイル　大さじ１<br />
バター　２０グラム<br />
白ワイン　¼カップ<br />
鶏がらスープ　850ｍｌ<br />
生クリーム　150ｍｌ<br />
パルメザンチーズ　大さじ２<br />
塩　小さじ½　　<br />
白コショウ　小さじ1/8</p>

<p>＊今回はライマメを含む3種の豆を使用しましたが、入手できるお好きな豆類でどうぞ☆枝豆やアスパラ等も美味しいですよ♪</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>米は研ぎ、ざるで水切りしておく。</li>
	<li>インゲン、グリーンピース、ライマメはそれぞれ軽く（固めに、半分くらいだけ火を通す）塩茹でし、氷水につけて（こうする事で色鮮やかに保てます）からよく水切りしておく。インゲンは小さめの斜め切りにする。</li>
	<li>ニンニクと玉ねぎをみじん切りにする。</li>
	<li>鍋に鶏がらスープと生クリームを入れ、強火にかけ、沸々としてきたら弱火にする。</li>
	<li>4を火にかけたと同時に、別の鍋にオリーブオイル、バター、にんにくを入れ火にかける。にんにくの香りが出てきたら、玉ねぎも加え、中強火で炒める。玉ねぎに火が通ったら、米を加えさらに炒める。米が半透明になってきたら、白ワインを加えアルコール分を飛ばす。次に、お玉一杯分の４のスープを加え、木ベラなどでよく混ぜる。米がスープを吸ったらまたお玉1杯分のスープを加え混ぜる。それを繰り返す。お米に大体火が通ったら（約８０％）、３種の豆も加え、またスープを入れて混ぜる、を繰り替えす。お米にちょっと芯が残るくらい（約９０％）に火が通ったら（スープも大体使い終わります。もし足りない場合はお湯を足して下さい）、火を止めてパルメザンチーズ、塩、コショウを入れて味を整えたら出来上がり。</li>
</ol>

<p>＊　おもてなしの場合、５の工程でお米に半分くらい火が通った時点で止めます。お客様にお出しする直前にまた続きの工程を行うことにより、お米が柔らかくなりすぎません。</p>]]>
    </content>
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    <title>揚げ餃子～鶏肉のフローレンス風～</title>
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    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.234</id>

    <published>2012-03-14T23:35:40Z</published>
    <updated>2012-03-28T17:53:40Z</updated>

    <summary>今回はどんなお酒にも合うおつまみをご紹介します。アメリカで人気の「鶏肉のフローレンス風」を詰めた揚げ餃子。&quot;フローレンス風&quot;とは、フランス料理等でホウレン草を使った料理に用いられます。フレンチの技法を使った生クリームのソースにホウレン草と鶏ひき肉を混ぜて、ちょっとコクのある味に☆揚げたてでも冷めても美味しいですよ♪</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="前菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホウレン草" label="ホウレン草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鶏ひき肉" label="鶏ひき肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>ブログを通して仲良くさせて頂いている<a href="http://moreland95054.blog70.fc2.com/">More子さん</a>。以前フードクチュール仕立ての餃子を食べてみたいとおっしゃっていたので、おつまみにピッタリの揚げ餃子を作ってみました。中身はアメリカで人気の「鶏肉のフローレンス風」。フローレンスとはフィレンツェを意味する英語表記です。フランス料理等でホウレン草を使った料理に用いられています。この鶏肉のフローレンス風を揚げ餃子にしてみました☆フレンチの技法を使った生クリームのソースにホウレン草と鶏ひき肉を混ぜて、ちょっとコクのある味に☆揚げたてでも冷めても美味しいですよ♪どんなお酒にも合う1品です。是非お試しください☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：約20分<br />
調理時間：約30分</p>

<p><strong><u>材料（２０個分）</u></strong></p>

<p>にんにく　２～３片<br />
生クリーム　½カップ（100ｃｃ）<br />
ホウレン草　70グラム<br />
鶏ひき肉　150グラム<br />
塩　小さじ1/8<br />
コショウ　少々<br />
餃子の皮（大判）20枚<br />
小麦粉　小さじ1<br />
水　大さじ１<br />
揚げ油　適量</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>小さい鍋にみじん切りしたにんにくと生クリームを入れ、強火にかける（噴きこぼれ易いので目を離さないようにしてください）。沸騰直前で弱火にして半量になるまで約20分間煮詰める。しっかりと冷ます。</li>
	<li>ホウレン草は軽く塩茹でし、しっかりと水切りしたらみじん切りに切る。</li>
	<li>ボウルに冷ました１、２のホウレン草、鶏ひき肉、塩、コショウを入れ混ぜる。</li>
	<li>小さい器（又はボウル）に小麦粉を入れ水で溶いて糊を作る。</li>
	<li>餃子の皮を手に取り、３を約小さじ１真ん中に乗せる。皮の端に４の糊を適量塗り、空気を抜きながら半分に折る。片方の端に糊をつけ、折たたむようにもう片方の端とくっつけ、外側に少し開くようにする。</li>
	<li>約180℃に熱した揚げ油で５をきつね色になるまで揚げる。揚げ網等に取り、油をよく切ったら塩（分量外）を振り掛けたら出来上がり。</li>
</ol>

<p>＊　揚げたてでも冷めても美味しいですよ♪</p>]]>
    </content>
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    <title>マスカルポーネソース変奏作品14番、～クラブケーキ～</title>
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    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.233</id>

    <published>2012-03-04T21:38:42Z</published>
    <updated>2012-03-04T21:54:54Z</updated>

    <summary>フードクチュールオリジナル・マスカルポーネクリームソースを使ったシリーズ第１４作目です☆　蟹の身をたっぷり使って、外カリカリ中ふわっと♪濃厚なマスカルポーネクリームソースを使うことによりコクのある味に仕上げてあります。サッパリ味のレモンヴィネグレットとどうぞ☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="メイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カニ" label="カニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マスカルポーネクリームソース" label="マスカルポーネクリームソース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>久しぶりのマスカルポーネクリームソースシリーズです♪第１４作目です☆　いつもたくさんのつくれぽをしてくれる<a href="http://www.recipe-blog.jp/viewer/blog/21469">masakohimeさん♪「ぐーたら主婦、内食を楽しむ方法」と題するブログ</a>を書かれていますが、ぐーたらとは一番無縁で、毎日おいしいもの満載の食卓をご紹介されています。そんな素敵な<a href="http://www.recipe-blog.jp/viewer/blog/21469">masakohimeさん</a>からのリクエストで「クラブケーキ」。以前FCで<a href="http://foodcouture.jp/entree/samoncake.html">サーモンバーグ</a>をご紹介した際、クラブケーキについて少し説明しましたが、いわゆるかにの身を使ったハンバーグのようなものです。今回はリクエストとコラボでFCお馴染みのマスカルポーネソースを使った１品に♪蟹の身たっぷり、<a href="http://foodcouture.jp/specialties/masccreamsauce.html">マスカルポーネクリームソース</a>を使うことによりコクのある味に仕上げてあります。サッパリ味のレモンヴィネグレットとどうぞ☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>約30分</p>

<p><strong><u>材料（４人分）</u></strong></p>

<p>カニの身＊　250グラム<br />
卵　１個<br />
セロリのみじん切り　50グラム<br />
パルメザンチーズ　大さじ３<br />
パン粉　大さじ４<br />
<a href="http://foodcouture.jp/specialties/masccreamsauce.html">FCマスカルポーネクリームソース</a>　大さじ３<br />
塩・コショウ　少々</p>

<p>仕上げ用ミックスグリーン　適宜</p>

<p><strong>～レモンヴィネグレット＊～</strong><br />
レモン汁　大さじ２<br />
オリーブオイル　大さじ４<br />
塩・コショウ　少々</p>

<p>＊	カニの身は缶詰でも構いませんが、出来るだけしっかりした身を使う方が美味しく出来ます。カニカマは不適当です。<br />
＊	クラブケーキの材料がコッテリ味のものが多いので今回はさっぱりとしたレモンヴィネグレットを使用しましたが、<a href="http://foodcouture.jp/entree/samoncake.html">サーモンバーグレシピに載っているわさびディルソース</a>でも美味しく出来ます♪お好みでお好きな方をご使用下さい☆</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>小さいボウルにレモンヴィネグレットの材料を全て入れよく混ぜる。</li>
	<li>ボウルに全ての材料入れてよく混ぜる。８等分にして形を整える。</li>
	<li>強火で温めたフライパンにオリーブオイル約大さじ２（分量外）を入れ、 ２のクラブケーキ入れたら中火にし、きつね色になったらひっくり返し、もう片面もきつね色になるまでじっくりと火を通す。</li>
	<li>３とミックスグリーンを皿に盛り、１のヴィネグレットをかけて出来上がり。</li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>カリフラワーのスープ、ローズマリーの香り</title>
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    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.232</id>

    <published>2012-02-22T01:33:22Z</published>
    <updated>2012-03-04T20:58:58Z</updated>

    <summary>カリフラワーを使った優しい味のスープです。生クリーム等を一切使用していないのに、クリーミーで野菜の美味しさが詰まった、奥深く優しい味。最後にローズマリーオイルで香りよく仕上げます。おもてなしにもピッタリな１品、是非お試しください♪</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="スープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ベジタリアン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カリフラワー" label="カリフラワー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ローズマリー" label="ローズマリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="野菜ブイヨン" label="野菜ブイヨン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>カリフラワーを使ったベジタリアン／ヴィーガンスープです。生クリーム等を一切使用していないのに、カリフラワーがとてもクリーミーで、野菜の美味しさが詰まった、奥深く優しい味。最後にローズマリーオイルで香りよく仕上げます。前日に作って置けるのでおもてなしにもピッタリです☆是非お試しください♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>約30分</p>

<p><strong><u>材料（４～６人分）</u></strong></p>

<p>オリーブオイル　60ｃｃ<br />
フレッシュローズマリー　１本<br />
カリフラワー　１株（約700グラム）<br />
<a href="http://foodcouture.jp/specialties/vegetable-broth.html">野菜ブイヨン</a>＊　４カップ<br />
塩　小さじ１～（お好みで）<br />
白コショウ　少々</p>

<p>＊出来れば<a href="http://foodcouture.jp/specialties/vegetable-broth.html">フードクチュールレシピのブイヨン</a>がお薦めです。</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>小さい鍋にオリーブオイルを入れ強火で温める。約１８０度位（割り箸を入れて鍋底から小さい泡が出る程度）になったら火から下ろし、ローズマリー（手で２～３に分ける。枝ごと）を入れる。そのまま冷まし、香りをオリーブオイルに移す。</li>
	<li>カリフラワーは小房に分ける。</li>
	<li>鍋に野菜ブイヨン、２のカリフラワーを入れ強火にかける。沸騰したら中弱火にして灰汁をとりながら煮る。カリフラワーが柔らかくなったら一度火から下ろし、バーミックスで滑らかになるまで攪拌する。もう一度火にかけ、塩・コショウで味を整える。</li>
	<li>３をスープ皿に盛り、１のローズマリーオイルをかけて出来上がり。</li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>野菜のフォン（野菜ブイヨン）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/specialties/vegetable-broth.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.231</id>

    <published>2012-02-21T01:23:56Z</published>
    <updated>2012-02-22T01:40:56Z</updated>

    <summary>作り置きしておくとスゴク便利な野菜のブイヨンです。スープ等に入れるだけでコクが増し、レストランの味に♪　とっても簡単に出来るのでお薦めです。今回は玉ねぎ、ニンジン、セロリ、長ネギ、キャベツを使用しましたが、お好きな残り野菜でどうぞ☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キャベツ" label="キャベツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セロリ" label="セロリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="タイム" label="タイム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ニンジン" label="ニンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玉ねぎ" label="玉ねぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>作り置きしておくと便利な野菜のブイヨンです。スープ等に入れるだけでコクが増し、プロの味に♪　とっても簡単に出来て保存が可能なので、ベジタリアン・ヴィーガン料理にも大活躍です☆今回は玉ねぎ、ニンジン、セロリ、長ネギ、キャベツを使用しましたが、冷蔵庫に残っている野菜で色々な味を試してみて下さいね☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>約１時間</p>

<p><strong><u>材料（約４カップ分）＊</u></strong></p>

<p>玉ねぎ　小２個（約350グラム）<br />
ニンジン　１本（約150グラム）<br />
セロリ　150グラム<br />
長ネギ　½本<br />
キャベツの葉　２枚<br />
オリーブオイル　小さじ２<br />
水　1,500ml<br />
フレッシュタイム　３本<br />
ローリエ（月桂樹の葉）　１枚<br />
クローブ　２粒<br />
パセリの軸　５本　<br />
粒黒コショウ　5グラム<br />
塩　小さじ１</p>

<p><strong>＊仕上がりは約４カップ半（900ｍｌ）。</strong></p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>玉ねぎは縦半分に切ってから横にスライス。ニンジンはよく洗い、皮を剥かずに縦半分に切って、横５ミリのスライス、セロリも縦半分に切ってから約５ミリのスライスにする。長ネギは小口切り、キャベツはざく切りにする。</li>
	<li>大きめの鍋を強火で温め、オリーブオイルと玉ねぎを入れ中火で炒める。薄いきつね色になってしんなりしてきたら、ニンジン、セロリ、長ネギ、キャベツも加え軽く炒める。残りの材料も全て入れ一度沸騰させたら火を弱め、中弱火（沸々とするくらい）で１時間灰汁を取りながら煮る。</li>
	<li>２が冷めたらザルなどで漉して（野菜のエキスもしっかり漉して下さい）出来上がり。</li>
</ol>
<strong>＊冷蔵庫で約１週間、冷凍庫で約２ヶ月程度保存出来ます。</strong>]]>
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    <title>牛ヒレ肉のカツサンド、赤ワインマヨネーズと共に</title>
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    <published>2012-02-09T00:40:55Z</published>
    <updated>2012-02-22T01:41:40Z</updated>

    <summary>牛ヒレ肉を使って、ちょっと豪華なブランチメニュー。周りサクサク、中は柔らかい牛ヒレカツ。イングリッシュマフィンにこの牛カツとクレソンを挟みます。赤ワインを煮詰めた深みのある赤ワインマヨネーズがさらに美味しさアップ☆　是非お試しください♪</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブランチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="牛ヒレ肉" label="牛ヒレ肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="赤ワイン" label="赤ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>今回は牛ヒレ肉を使って、ちょっと豪華なブランチメニュー。周りサクサク、中は柔らかい牛ヒレカツ。イングリッシュマフィンにこの牛カツとクレソンを挟みます。赤ワインを煮詰めた深みのある赤ワインマヨネーズがさらに美味しさアップ☆　たまにはこんなリッチなカツサンドを召し上がってみませんか♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong><br />
	<br />
<strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：20分<br />
調理時間：15分</p>

<p><strong><u>材料（２人分）</u></strong></p>

<p>赤ワイン　１カップ<br />
にんにく　２片<br />
玉ねぎ　５０グラム<br />
牛ヒレ肉　２枚（１枚が約１センチの厚さで１３０～１５０グラム）<br />
塩・コショウ　少々<br />
小麦粉　大さじ１　<br />
溶き卵　１個分<br />
パン粉　大さじ４<br />
揚げ油　適量<br />
マヨネーズ　大さじ３～４<br />
塩・コショウ　少々<br />
イングリッシュマフィン　２個<br />
クレソン　適量<br />
オニオンスライス　適量<br />
和からし　適量</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>にんにくと玉ねぎはそれぞれみじん切りにしておく。</li>
	<li>小さい鍋に赤ワイン、１のにんにくと玉ねぎを入れ強火にかけて、沸騰したら少し火を弱め（噴きこぼれない程度の強火）、約２０分間、１/８くらいになるまで煮詰める（２０～２５ｃｃになる）。冷ましておく。</li>
	<li>牛ヒレ肉に軽く塩、コショウをし、小麦粉を薄くまぶす（余分な粉は払い落とす）。溶き卵にくぐらせたらパン粉もまぶす。</li>
	<li>揚げ油を中強火に熱したら３を揚げる。中強火のまま外側がカリっとなるようにさっと揚げる（中はミディアムくらいになりますが、完全に火を入れたい方は中火で長めに揚げて下さい）。バット等に取り出し油を切る。</li>
	<li>２を細かめのザル等で漉し、小さいボウルに入れマヨネーズ、塩、コショウを加えよく混ぜる。</li>
	<li>イングリッシュマフィンを横半分に切りトーストする。</li>
	<li>６のイングリッシュマフィンの半分に和からしを少し塗り、４のカツを乗せ、その上にクレソンとオニオンスライスを乗せる。５の赤ワインマヨネーズを少したっぷり目に乗せたら残りの半分のイングリッシュマフィンをかぶせて出来上がり。</li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>サーモンソテー、和風メープルソース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/entree/salmon-maple.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.229</id>

    <published>2012-01-29T02:06:55Z</published>
    <updated>2012-02-09T00:40:45Z</updated>

    <summary>簡単に出来るお手軽おもてなしメニューです☆照り焼きサーモンソテーをメープルシロップとシナモンを使って仕上げてあるので、ワンランク上の美味しさ☆コクと香りが口いっぱいに広がります。リゾットと一緒にどうぞ♪</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="メイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シナモン" label="シナモン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メープルシロップ" label="メープルシロップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鮭" label="鮭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>メープルシロップを使った照り焼きソースのサーモンソテーです。とっても簡単に出来るお手軽おもてなしメニューです。優しい味のメープルシロップが醤油とベストマッチ。隠し味のシナモンの香りでさらに美味しさアップ！簡単に出来るのにワンランク上のサーモンソテーに仕上がります。是非リゾットと一緒に召し上がってください☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>20分</p>

<p><strong><u>材料（４人分）</u></strong></p>

<p>生鮭切り身　４切れ<br />
オリーブオイル　大さじ１<br />
小麦粉　大さじ１弱　<br />
塩・コショウ　少々</p>

<p><strong>～和風メープルソース～</strong><br />
醤油　50ｃｃ<br />
メープルシロップ　大さじ３～４<br />
白ワイン　大さじ３<br />
シナモン　ひとつまみ<br />
バター　５グラム</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>ボウル等にバター以外のソースの材料を入れてよく混ぜておく。</li>
	<li>鮭に軽く塩、コショウをし、小麦粉を薄くまぶす（余分な粉は払い落とす）。</li>
	<li>オリーブオイルを入れたフライパンを強火で熱し、２の鮭を皮を下にして焼く。１分経ったら中火にし５分そのまま焼く。裏返したら弱火にしてさらに５分焼く。皿に取り出す。</li>
	<li>３の鮭を取り出した後のフライパンを中強火に戻し、１を入れて２分間程煮詰める。最後にバターを入れ、トロっとさせ仕上げる。</li>
	<li>皿に鮭を盛り、ソースをかけて出来上がり。</li>
</ol>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリーミーほうれん草</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/sides/creamed-spinach.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.228</id>

    <published>2012-01-19T01:06:22Z</published>
    <updated>2012-02-24T13:25:43Z</updated>

    <summary>Creamed Spinachというアメリカで人気の副菜を、フレンチのテクニックを使って作ってみました。濃厚なクリームとトロトロのホウレン草が最高に美味しい１品。熱々とろとろで、召し上がってくださいね☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="副菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ほうれん草" label="ほうれん草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>アメリカで人気の副菜「Creamed Spinach」。フレンチのテクニックを使ってこの１品を作ってみました。濃厚なクリームとトロトロのホウレン草がベストマッチ☆副菜としては豪華すぎるくらいの美味しさです♪熱々とろとろで、是非召し上がってみてくださいね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：30分<br />
調理時間：30分</p>

<p><strong><u>材料（４人分）</u></strong></p>

<p>ホウレンソウ　340グラム＊<br />
にんにく　2片<br />
玉ねぎ　120グラム（約1/2個）<br />
生クリーム　500ｃｃ<br />
白ワイン　50ｃｃ<br />
塩　小さじ½弱（お好みで調節してください）　<br />
白コショウ　少々<br />
パルメザンチーズ（粉チーズ）　大さじ１½</p>

<p>＊茹でた後は約240グラム。　　</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>にんにくと玉ねぎをそれぞれみじん切りにする。</li>
	<li>鍋に、１のにんにくと玉ねぎ、生クリーム、白ワインを入れ強火にかけ、沸騰直前で（噴きこぼれやすいので注意）中弱火にし、沸々とさせながら約３０分間半量～2/3の量になるくらいまで煮詰める。</li>
	<li>２を煮詰めている間に、ホウレン草（根を取り除いたもの）を軽く茹でる。ざるに取り冷まし、水気をよく絞ったら、出来るだけ細かいみじん切りにする。</li>
	<li>２のソースにみじん切りにしたホウレン草、塩、白コショウを加えよく混ぜたら、耐熱容器に移し、パルメザンチーズを上からふりかける。</li>
	<li>４を200度に熱したオーブンで３０分、チーズがきつね色に焼けたら出来上がり。</li>
</ol>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>白身魚とジャガイモのラビオリ、バルサミコバターソース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/pasta/ravioli-balsamicbutter.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2012://1.227</id>

    <published>2012-01-11T04:12:15Z</published>
    <updated>2012-01-19T01:23:29Z</updated>

    <summary>ジャガイモと白身魚を詰めた手作りラビオリに、こってり甘酸っぱいバルサミコバターソースをかけた１品です♪フードクチュールではお馴染みのワンタンの皮を使ったラビオリなので簡単で手軽に出来ます。この濃厚ソースと相性抜群。是非お試しください☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="パスタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="じゃがいも" label="じゃがいも" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バルサミコ酢" label="バルサミコ酢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="白身魚" label="白身魚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>今回は手作りラビオリに、こってり甘酸っぱいバルサミコバターソースをかけた１品です♪フードクチュールではお馴染みのワンタンの皮を使ったラビオリ。今までも色々と中身を変えてご紹介してきましたが、今回はジャガイモと白身魚。中身がしっかりと味付けされているので、茹でてそのままでも美味しいラビオリですが、この濃厚ソースがさらにコクと深い味を出し、ラビオリと相性抜群。是非お試しください☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：30分<br />
調理時間：15分</p>

<p><strong><u>材料（４人分）</u></strong></p>

<p>オリーブオイル　大さじ１<br />
にんにく　１片<br />
玉ねぎ　50グラム<br />
白身魚　175グラム<br />
ジャガイモ　100グラム<br />
塩　小さじ1/4<br />
コショウ　少々<br />
パルメザンチーズ（粉チーズ）　大さじ１<br />
ワンタンの皮　28枚<br />
溶き卵　適量</p>

<p><strong>～ソースの材料～</strong><br />
バター　40グラム<br />
バルサミコ酢　大さじ4<br />
砂糖　小さじ2<br />
白ワイン　大さじ１½　<br />
塩、コショウ　少々</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>にんにくと玉ねぎをそれぞれみじん切りにする。白身魚は骨と皮があれば取り除き、小さめに切る。</li>
	<li>温めたフライパンにオリーブオイル、にんにく、玉ねぎを入れて中火で炒める。火が通って半透明になったら白身魚も入れて炒める。白身魚に火が通ってきたらヘラ等でほぐしながらさらに炒める。冷ましておく。</li>
	<li>ジャガイモは皮を剥き、小さく切って耐熱容器に並べ、少し水を降りかけたら、サランラップをかけて電子レンジで約３分半、楊枝を刺してスッと通るまで加熱する（機種によって加熱時間は異なります）</li>
	<li>ボウルに３のジャガイモを入れマッシャー等で軽く潰す。２と塩小さじ1/4、コショウ少々、パルメザンチーズを加えよく和える。</li>
	<li>ワンタンの皮の真ん中に4を小さじ1½づつ置き、皮の端に溶き卵を刷毛で塗る。真ん中から空気を抜くように皮と皮の端を押さえてくっつけながら（角が尖った部分になるように）ピラミッド型を作る。（端をラビオリカッターでカットするとさらにかわいくなります）</li>
	<li>大き目のフライパンにソースの材料を順番に入れ軽く煮詰める（全部の材料が混ざるくらいです。煮詰めすぎ注意。）</li>
	<li>広めの鍋に塩ひとつかみを入れたお湯を沸かし、沸騰したら5のラビオリを1分程度茹でる。（皮が半透明になり中身が透けて見える状態）茹ったら、穴の開いたおたまか、すくい網等ですくい、軽く水を切ったら６のソースに入れ軽く和え、皿に盛って出来上がり。（又は、皿にソースを敷き、ラビオリを乗せ、上からソースをかける）</li>
</ol>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>わかさぎの唐揚げ、バルサミコソースとカリカリ生ハムと共に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/entree/smelts.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2011://1.221</id>

    <published>2011-12-30T02:44:17Z</published>
    <updated>2012-01-11T03:41:48Z</updated>

    <summary>わかさぎを唐揚げにし、煮詰めて柚子胡椒で仕上げたバルサミコソースと、カリカリに焼いた生ハムと一緒に頂く１品をご紹介します。柚子胡椒香る甘酸っぱいバルサミコソースと、塩分と旨み成分たっぷりの生ハムがわさかぎの美味しさをより一層深めます。食感も楽しいこの１品、どうぞお試しください☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="メイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="前菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="わかさぎ" label="わかさぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バルサミコ酢" label="バルサミコ酢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生ハム" label="生ハム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>そろそろ旬を迎えるわかさぎ。定番の唐揚げにして、<a href="http://foodcouture.jp/appetizer/sunomono2011.html">以前酢の物２０１１でご紹介</a>したバルサミコソースと、カリカリに焼いた生ハムと一緒に頂く１品をご紹介します。南蛮漬け等でも人気があるわかさぎはお酢との相性も良いですよね♪柚子胡椒で仕上げたバルサミコソースと、塩分と旨み成分たっぷりの生ハムと一緒に食べる事によりさらに味わい深くなります。揚げたわかさぎの食感と生ハムのカリカリ感も一層美味しさを引き出す１品。是非お試しください☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：30分<br />
調理時間：15分</p>

<p><strong><u>材料（４～６人分）</u></strong></p>

<p>バルサミコ酢　½カップ<br />
砂糖　ひとつまみ<br />
柚子胡椒　小さじ1/2<br />
生ハム　50グラム<br />
わかさぎ　15尾（約200グラム）＊<br />
小麦粉　大さじ３<br />
パプリカパウダー　小さじ１<br />
塩　小さじ1/4<br />
コショウ　少々<br />
揚げ油　適量<br />
イタリアンパセリ（飾り用）　適量</p>

<p>＊アメリカではすでに頭と内臓を取り除いたものが売られているので、頭と内臓を取り除いたものを使用。大きめのため、１匹を斜めに切ったものを使用しています。お好みの方法で処理してください。</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>バルサミコ酢を小さい鍋に入れ一度沸騰させたら、火を弱火にし、約30分、軽くとろみが出るまで煮詰める。煮詰まったら火を止め砂糖と柚子胡椒を加え混ぜる。</li>
	<li>１を煮詰めている間に、生ハムを細かく切り、熱したフライパン（油は不要）でカリカリに焼く。</li>
	<li>ビニール袋に、小麦粉、パプリカパウダー、塩、コショウを入れよく振って混ぜる。水気を切ったわかさぎもビニール袋に入れ、よく降りながら粉をまぶす。</li>
	<li>３のわかさぎを、余分な粉は振り落とし、中強火で温めた油で、きつね色になるまで揚げる。油切りバットかペーパータオルの上で油をよく切る。</li>
	<li>皿に１のソースを敷き、わかさぎとイタリアンパセリを盛り付け、２の生ハムをかけて出来上がり。（ソースを上からかけても良いです）</li>
</ol>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>７種の魚介のフィデワ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/pasta/fideua.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2011://1.220</id>

    <published>2011-12-22T02:01:24Z</published>
    <updated>2012-01-11T04:27:48Z</updated>

    <summary>７種の魚介を使ったフィデワです。フィデワとはスペイン料理で、パスタを使ったパエリアの事です。お米のパエリアもとっても美味しいのですが、ちょっとカリカリと焼けたパスタが美味しいフィデワも絶品です☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="パスタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アサリ" label="アサリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イカ" label="イカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カッペリーニ" label="カッペリーニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サフラン" label="サフラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホタテ" label="ホタテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ムール貝" label="ムール貝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海老" label="海老" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="白身魚" label="白身魚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>以前もお話しましたが、主人の母方の家族はイタリア人です。義理祖母がまだ若い時は毎年イタリアの仕来たりとして、クリスマスイブには７種の魚介をディナーに頂きました。最近は祖母も歳を取ってしまい、みんなで集まってクリスマスイブに７種の魚介を食すことは無くなってしまいましたが、私の家ではその文化を大切にしたいと思い、この伝統を続けています。７種の魚介を使った料理を毎回作るのは、ちょっと大変でしたが、この１品を作り始めてからとても美味しく簡単に７種の魚介を食べれるようになりました。フィデワとはスペイン料理で、パスタを使ったパエリアの事です。お米のパエリアもとっても美味しくて大好きですが、ちょっとカリカリと焼けたこのフィデワも美味しくて気に入っています♪イタリアの文化ですが、世界中でお祝い出来たら良いな、と思います☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>準備時間：30分<br />
調理時間：30分</p>

<p><strong><u>材料（４～６人分）</u></strong></p>

<p>海老（ブラックタイガー等）　12尾<br />
ホタテの貝柱（大きめ）　６個（約120グラム）<br />
イカ（大きめ）　１杯　（約200グラム）<br />
お好きな白身魚２種類＊＊　180グラム<br />
ムール貝　約15個<br />
あさり　12個<br />
コンソメ　１個<br />
水　２カップ<br />
サフラン　小さじ1/2弱<br />
オリーブオイル　大さじ４<br />
にんにく　3片<br />
玉ねぎ　150グラム<br />
カッペリーニ（又はスパゲティ）　240グラム<br />
カラーピーマン　200グラム＊<br />
トマト　１個<br />
塩　小さじ1/2<br />
コショウ　少々<br />
白ワイン　大さじ３<br />
イタリアンパセリ　適量</p>

<p>＊　　今回はパプリカ（赤ピーマン）と普通の緑のピーマンを100グラムづつ使用しました。<br />
＊＊　今回は鱈とキジハタを使用しました。</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>ムール貝とあさりは、ボウルに水と小麦粉（分量外）を入れ３０分くらい置き、砂抜きする。ブラシなどで殻をよく洗い、ムール貝のひげは取り除く。ざるで水切りする。</li>
	<li>にんにくと玉ねぎをみじん切りにし、カラーピーマンは種とへたを取り除きちょっと太目の千切り、トマトは１センチ弱角くらいに切る。</li>
	<li>魚は骨と皮は取り除き、大きめの一口サイズに切る。ホタテは半分に切る。海老は殻と背わたを取り除き、背に包丁でたてに深い溝を入れ、開く（そのままでも構いません。このように溝を入れると焼き上がりの形が綺麗です）イカは薄皮や内臓を取り除き、輪切りにする。足は一口大に切る。</li>
	<li>小さい鍋に水とコンソメを入れ一度沸騰させて火を止め、サフランを入れておく。</li>
	<li>パエリア用のフライパンに（＊）オリーブオイルを大さじ１入れ、海老とイカを炒める。１分炒めたら（火は中まで通っていない状態）皿に取り出す。同じフライパンにオリーブオイルを大さじ１足し、魚とホタテを入れ両面軽く焼き、皿に取り出す。</li>
	<li>同じフライパンにオリーブオイルを大さじ２入れ、にんにくと玉ねぎを炒める。火が通って、薄透明になったらカッペリーニをポキポキと小さく折り、入れる。軽く炒めたら、トマトとカラーピーマンを加えさっと炒める。４のサフランを足したコンソメスープを入れ、塩・コショウも加え軽く混ぜたら具材を平らにし、白ワインを全体にふりかけてから、アサリとムール貝を上に乗せる。</li>
	<li>６をフライパンごと200度に熱したオーブンに入れ10～15分焼き（ムール貝とあさりの殻が開いたら）最後にイタリアンパセリのみじん切りをふりかけて出来上がり。</li>
</ol>

<p><strong>＊パエリア用のフライパンがない場合は、オーブンに入れても大丈夫な耐熱式のフライパンをご使用ください。耐熱用のフライパンがない場合は、６のコンソメスープ等を加えた時点で火を止め、炒めた具材を大き目のグラタン皿などの耐熱容器に移し、それからアサリとムール貝を上に乗せてからオーブンで焼いて下さい。</strong></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鶏肉とマッシュルームのガランティーヌ風</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodcouture.jp/appetizer/galantine.html" />
    <id>tag:foodcouture.jp,2011://1.219</id>

    <published>2011-12-18T02:51:22Z</published>
    <updated>2011-12-30T02:55:59Z</updated>

    <summary>手頃な皮つきの鶏モモ肉を使って、ガランティーヌ風に仕立ててみました。鶏肉とマッシュルームを混ぜたものを鶏皮で包み蒸し焼きにします。ソースは照り焼き風で。名前こそ難しそうですが、とっても簡単な１品です♪　前菜としても、メインとしても、また、お弁当のおかずとしても活躍の１品です☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="メイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="前菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリスマス" label="クリスマス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッシュルーム" label="マッシュルーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鶏肉" label="鶏肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>ガランティーヌとは、鶏肉等を開いて骨や臓物を抜き、他の具材と一緒に巻き、蒸し焼き、またはブイヨンで煮た料理のことです。こうやって書くと何だか面倒臭くて難しい料理な感じがしますが、つまりのところは、一度解体して他の具材と混ぜてまた元に戻す、、と言ったところです（笑）今回はご家庭用に、手頃な皮つきの鶏モモ肉を使って、ガランティーヌ風に仕立ててみました。名前こそ難しそうですが、とっても簡単な１品です♪　ソースは照り焼き味で、さっぱりと。白ワインとも日本酒とも相性抜群です☆　前菜としてもメインとしても活躍の１品。小さくてかわいいのでお弁当のおかずとしても便利ですよ♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>40分</p>

<p><strong><u>材料</u></strong></p>

<p>にんにく　小１片<br />
玉ねぎ　70グラム<br />
バター　10グラム<br />
マッシュルーム　6個<br />
鶏もも肉（皮付き）　２枚（約250グラム）<br />
パン粉　大さじ１<br />
塩・コショウ　少々<br />
イタリアンパセリ　適量<br />
ピンクペッパー　適量</p>

<p><strong>～ソースの材料～</strong><br />
醤油　50ｃｃ<br />
砂糖　大さじ１<br />
白ワイン　大さじ２<br />
みりん　大さじ２<br />
酢　大さじ½　</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>にんにくと玉ねぎをみじん切りにし、バターを入れたフライパンを温め、薄いきつね色になるまで中火で炒める。冷ましておく。</li>
	<li>マッシュルームの石突を取り、石突の部分をみじん切りにする。</li>
	<li>鶏肉は皮を外し、皮を４等分に切る。肉の部分はみじん切りにする。</li>
	<li>ボウルに１、2のみじん切りにした石突、3のみじん切りにした鶏肉、パン粉、塩、コショウを入れよく混ぜる。</li>
	<li>１０センチ角くらいに切ったアルミホイルに、3の４等分した皮の１枚を敷き（表を下にする）、4を大さじ１弱乗せ、丸い形になるようにアルミホイルでしっかりと包み、捻り止める。同様に残りの皮７枚分も包む。残りは2のマッシュルームに詰める。</li>
	<li>オーブンシートを敷いた天板に５のアルミホイルで包んだもの（捻りとめ部分は上）とマッシュルームを並べ、１８０度に温めたオーブンで２０分焼く。焼けたらオーブンから取り出し、１５分間そのまま休ませる。</li>
	<li>６を休ませている間に、鍋にソースの材料を全て入れ中強火でトロっとするまで煮詰める。</li>
	<li>アルミホイルから鶏肉を取り出し（皮は上）、マッシュルームの詰め物と一緒に皿に並べる。７のソースを刷毛で塗り（鶏とマッシュルームの下に敷いても良いです）、イタリアンパセリとピンクペッパー（ちょっとソースを付けると落ちないです）を乗せたら出来上がり。</li>
</ol>]]>
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    <title>タッブーレ  ～パセリサラダ～</title>
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    <id>tag:foodcouture.jp,2011://1.218</id>

    <published>2011-12-14T00:46:17Z</published>
    <updated>2011-12-19T14:42:20Z</updated>

    <summary>パセリをたっぷり使ったタッブーレをご紹介します。タッブーレとはレバノン料理で、パセリ等をマリネしたサラダのことです。家庭用に簡単なレシピにしました。パセリは体にも良いのでお薦めの１品です☆</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="サラダ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="副菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トマト" label="トマト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パセリ" label="パセリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>毎日お世話になっている会社の先輩であり、とても仲良しのお友達でもあるＳさん。彼女からのリクエストで、パセリをたっぷり使ったタッブーレ。タッブーレとはレバノン料理で、パセリ等をマリネしたサラダのことです。本場ではブルゴル(細かく砕いた麦)なども入れますが、入手しにくい国や土地もあると思うので今回はご家庭用に簡単なレシピにしました。このタッブーレ、とても大活躍できる１品で、海老とマヨネーズとタッブーレを混ぜれば、いつもよりワンランク上の海老サラダになったり、塩焼きのお魚に添えればギリシャ料理風に、ハンバーグや焼肉に添えればトルコ風に、など優れた１品です☆パセリは体にも良いので最高ですね♪</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>調理時間：10分<br />
マリネ時間：２時間～</p>

<p><strong><u>材料</u></strong></p>

<p>玉ねぎ　20グラム<br />
イタリアンパセリ　25グラム<br />
カーリーパセリ　25グラム<br />
トマト　150～170グラム<br />
レモン　½個<br />
オリーブオイル　大さじ３<br />
塩　小さじ½　　<br />
コショウ　少々</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>玉ねぎをみじん切りにし、水にさらす。</li>
	<li>イタリアンパセリ、カーリーパセリの葉ををそれぞれみじん切りにする。トマトは小さめの四角に切る。</li>
	<li>レモンはよく洗い、水気もよく拭き取ったら、皮を摩り下ろす（この時、表面の黄色い部分だけを摩り下ろします。白い部分は苦味があります）。皮を摩り下ろしたレモンはレモン汁も搾り出しておく。</li>
	<li>１の玉ねぎの水気をペーパータオル等でしっかり取り、ボウルに入れる。２のパセリとトマト、３のレモンの皮、レモン汁も入れてよく和える。サランラップをして冷蔵庫で２時間以上休ませる。</li>
	<li>食べる前に冷蔵庫から４を取り出し、オリーブオイルを加え混ぜ、塩、コショウで味を整えて出来上がり。</li>
</ol>
＊　写真はクリスマス用にチコリを添えて器に盛りましたが、大皿に盛って副菜としても良い１品です。

<p>＊　カーリーパセリは、日本では「パセリ」として売られているものです。カーリーパセリのみの使用の場合は、葉が少し固めなのでみじん切りは細かめにすると良いです。</p>]]>
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    <title>白菜ディップ</title>
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    <id>tag:foodcouture.jp,2011://1.217</id>

    <published>2011-12-09T00:40:16Z</published>
    <updated>2011-12-09T01:09:04Z</updated>

    <summary>白菜を使った、この時期にピッタリの暖かいディップです。ピタチップスとどうぞ☆とっても簡単に出来るので、これからのおもてなしシーズンに大活躍の１品です☆熱々でも冷めても美味しいですよ♪</summary>
    <author>
        <name>Food Couture</name>
        
    </author>
    
        <category term="前菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サワークリーム" label="サワークリーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パルメザンチーズ" label="パルメザンチーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="白菜" label="白菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://foodcouture.jp/">
        <![CDATA[<p>この時期にピッタリの温かいディップを紹介します♪　アメリカではアーティチョークを使ったこのディップ。日本でアーティチョークは手に入りにくいと思い、白菜で代用してみました。以前ご紹介した<a href="http://foodcouture.jp/specialties/pitachips.html">フードクチュールレシピの中のピタチップス</a>とどうぞ☆とっても簡単に出来るので、これからのおもてなしシーズンに大活躍の１品です☆</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（レシピ製作：Chef Yasue Siewert）</strong></p>

<p><strong><u>所要時間</u></strong>　　</p>

<p>約35分</p>

<p><strong><u>材料</u></strong></p>

<p>白菜の葉　２枚～４枚（150ｇ～180ｇ）<br />
サワークリーム　大さじ３<br />
マヨネーズ　大さじ２<br />
パルメザンチーズ（粉チーズ）　大さじ３<br />
塩　小さじ1/8弱<br />
白コショウ　少々</p>

<p><a href="http://foodcouture.jp/specialties/pitachips.html">ピタチップス</a>　適量</p>

<p><strong><u>作り方</u></strong></p>

<ol>
	<li>白菜は切らずに洗い、水をつけたまま耐熱容器に並べサランラップをかける。（または耐熱袋に入れる）電子レンジで約1分30秒加熱する（加熱時間は機種によって異なります。火が通ってしんなりするまで）冷ましてから水気をペーパータオルでよく拭き、細かめのみじん切りにする。</li>
	<li>ボウルに残りの材料（ピタチップは入りません）を全て入れよく混ぜる。１も加えて混ぜる。</li>
	<li>２をラメキン等の耐熱容器に入れ、180度に温めたオーブンで約25分焼いたら出来上がり。</li>
</ol>

<p>＊　熱々でも冷めても美味しいです。</p>]]>
    </content>
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